savi no niwa さんで、 経塚 真代 × 日下 明 二人展「僕と空との境界線」。

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近江八幡から一駅、篠原駅で下車してsavi no niwa さんへ。
経塚 真代 × 日下 明 二人展「僕と空との境界線」。
連続する台風をくぐり抜け、京都行きの前、会期終了スレスレに滑り込み。
大盛況の中でも、お二人の素敵な作品たちは物憂げで物静かに佇んでいた。

松平郷から足助。走り“は”快調!

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流れる風景に先日の台風の影響を感じつつ、
左のドアスピーカーから聞こえる
ビビリ音が気になって終始落ち着かない。

因みに、FMトランスミッターを試してみたが、
音が途切れたりはしないものの、
音質の劣化は顕著で使用を諦めた。

諸々時代に取り残された感が漂い
快調な走りとは裏腹に冴えない1日になってしまった。

何も考えずに周るのがいい。

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愛知牧場から愛知池を1.5周。
何でもない大きな人工池を、
何も考えずに周るのがいい。

吉田川の清流は変わらず。

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昨年末、虫の知らせか雪降るここを無性に訪れたくなった。
冬に来たことなどないのに‥。

実現できぬまま年明け早々に、ここ郡上出身で
東京で活躍していたコピーライターの大先輩を突然失った。

そしてご当地キャラクターを手掛けたさくらももこさんをも‥。

吉田川の清流は変わらず美しかったが、
ここのところの雨のせいか水量が多く、
その勢いは凹みがちな私を鼓舞しているかのようだった。

 

ここのところ雨続きの東山動植物園。

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猛暑が去った園内はしっとりとしてた。

ちょっと遅かった醒ヶ井の梅花藻。

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残暑厳しき折少しでも涼し気な風情を‥。

豈図らんや当日現場は灼熱の中山道。
名古屋よりずっと涼しいと思ったのになぁ。

それに、お目当ての梅花藻は予想どおり遅かった。
ただ清流を泳ぐ魚たちが気持ちよさそうだったのが救い。

お尻の4時間だけ参戦した『鈴鹿10時間耐久レース』。

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極力真夏の観戦は避けてきたのに‥。

前回のカメラ故障、前々回のカメラ落下と
アンラッキー続きの現状を打破すべく命知らずの一念発起。

1週間ほど前の天気予報では台風が近づいていたこともあってか、
開催日の鈴鹿の予想最高気温が30〜31℃だった。
気を良くしてチケットを購入したまでは良かったのだが、
案の定、台風が過ぎて行く頃にはみるみる上方修正がされ、
それは危険な35〜36℃に届いていた。

そして迎えた週末。

とりあえず土曜日は回避することにしたものの諦めきれず、
悩んだ末、続いて容赦ない猛暑日予報の翌日曜日に
ピークを避けて午後4時頃からの参戦を決め込んだのだった。

弱気の選択が功を奏すると思いきや、
現地到着する頃には気温が下がり始めているにも関わらず、
私はあっという間に保水力を失った
安物の“食器洗いスポンジ”のような状態に陥った。

とりあえず、給水! 給水!

奥のコーナー界隈の自販機ではありがちなことなのだが、
ズラリと並ぶお目当のスポーツドリンク系飲料のボタンには
既に漏れなく“売切れ”の真っ赤な文字が燦然と輝いていた‥。

「ま、諸々覚悟の途中参戦だから致し方ないか」
おおらかな心で躊躇なく居並ぶお茶のボタンを選んで押す、と。
取り出し口のペットボトルを掴む掌に、
ダメ押しのように待望の冷感が伝わってこない‥。

ひ、冷えてない。補充したばかり。爽健美茶よお前もか。

そんなこんなで悪戦苦闘の末、
やがて訪れる夕闇の涼しさににやや救われ、
加えて暗闇に足元をすくわれないように気をつけながら、
コース奥に忍び寄る静寂から逃げるように、
フィナーレの宴を迎える眩しいホームストレートに急ぐのだった。

ともあれ4時間だけでも訪れることができてよかった。

初めて訪れた豊田市民芸の森。

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少しだけ時間ができて、ふらっと出かけた先で素敵な作品に出会った。
展示環境を含めなんて贅沢。
そこにあったのは、深遠な宇宙と佇む地球、優しい気持ちと、
近づく秋だった。
豊田市民芸の森『森のアート VESSELー光のうつわー 新實広記』
豊田市民芸館『郷土玩具展ー西日本を中心にー』

新しい絵の額装ができた。

新しい絵の額装ができた。ここ名古屋では外出には適さないデスバレーのような気温が続いているので、引きこもって室内の充実に励んでいる今日この頃‥‥。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』観た。

原作も読んだし、リブート前のテレビドラマ版も見たれど、それでも十分に楽しめる。

有名な『スタンド・バイ・ミー』の超ハードバージョンと言えば、馴染みのない人には分かりやすいか‥‥。『キャリー』などとも根底に流れるものは同じ原作者スティーヴン・キングの心根。

どうしても中心となる少年ではなく、ポッチャリ転校生の彼に感情移入してしまう。観た人には分かると思うが、切ない、ほんと切ない。多くのコンプレックスを持つと言われる原作者自身も、この転校生に自分を投影しているのだろうと思ってしまう。