なくならないキャンドル。

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はっきりしない雨模様の週末、
最後の花火見物を諦めてキャンドル見物。
久々に火を灯してみた。
 
大切にしている card-ya さんのキャンドル。
きっと、いつまでもなくならないと思う。
 
 

あるビニール傘の存在感。

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なかなか捨てられないビニール傘(白い柄)。
今時スワローズの応援傘以外では
めったに見かけない短さ。
 
実際雨が降ってくると頭以外は守れない。
肩も背中もバッグもびしょ濡れ。
傘としての役割は大きさに比例して30%くらいか。
 
ただ、雨が降りそうな時に
念のために持っていくには便利な傘。
使わないことを前提に存在している傘。
私の雨に対する最高の抑止力!
捨てる? 捨てない?
 

リトルワールド「サマーナイト花火ショー」。

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リトルワールドで花火を観たのは初めてだったので
どこから打ち上がるのか分からず、
心の準備が出来る前に打ち上がってしまった。
 
思ったより長めでしかも打ち上げ地点が近い。
重低音もなかなかで、近くにいた常連さんの話だと
燃えかすが降ってくることがよくあるのだそうだ。
 

リトルワールド「ポリネシアン・ダンスショー」。

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すっかり陽が落ちたステージを盛り上げる
陽気なタヒチアンのみなさん。
 
緊張感たっぷりのファイアーダンス。
ステージ終了後、何事もなかったように明るく手を振りながら
園内バスに乗って帰っていく彼らが印象的だった。
 
その後は関西弁のMCが素敵な
ハワイアンバンド「Kahealani」さんの2ステージ目。
彼女たちのカウントダウンで花火が打ち上がる。
 

宵のリトルワールド。

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通常の閉園時間が早いので、ナイター営業のある日にしか
陽が傾いた夏場のここを観ることはできない。
 
いつもとちょっと違う雰囲気。
 
日差しは相変わらず強かったが
日陰に入れば、ややホッとできるくらいになってきた。
雨上がり、スタッフのみなさんが
慌ただしくナイター営業の準備をしていた夏の終わり。
 

『家原美術館 2015 岐阜』

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岐阜市八ツ梅町「アトリエ幻想工房」にて
『家原美術館 2015 岐阜』家原利明さんの展覧会拝見した。
 
会場に入った途端、会場の全面を覆い尽くす強烈な色彩に圧倒された。
「またやられた!」それが第一印象。
予備知識を入れずに伺ったのが正解だったようだ。
 
ただその極彩色に囲まれながらしばらくその場に佇み、
家原さんとお話ししていると不思議に落ち着いてくる。
部屋の全面を利用した作品は、色の波が一点に収束するようにできている。
そのことによって、全体がそこを出口とする胎内をイメージさせるので
その中にいるとなんとなく落ち着いてくるのかもしれない。
 
部屋の凹凸を絶妙に吸収して広がる波。
その大胆さと繊細さを作品の中に入って体感できる。
けっして交通の便の良い場所ではない(これも彼らしい)が、
長めに設定された会期の間にぜひ実物を観てもらいたい。
 
毎回彼の展覧会は会場全体を彼の世界に巻き込み、
そのエネルギーは会場の外まで影響を与えているように感じられる。
今思えば、駅から会場へ向かう柳ヶ瀬のアーケード街の不可思議な雰囲気もまた、
彼の仕掛けなのではないかとさえ思えてくる。
 
 

散歩するにはまだ勇気がいる暑さ。

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原稿待ちの合間を見て、
イトウコーヒーさんで生豆をいただいた。
焙煎してもらっている間に、ちょっとだけ橦木館へ。
ちょっと散歩するには、まだまだ勇気がいる暑さ。
気持ちよくウロウロできるようになるのは、
いつのことでしょうかねぇ。
 

水替え。

夏雲を映す綺麗になった水の中を涼しげに泳ぐ彼ら、
水の中に手を入れてみると、
それほど羨ましくない温度だったりする (^^;;

変温動物の逞しさに憧れる今日この頃である。

代車でGo!

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愛車車検出しのため、今日一日はこのクルマが相棒。
前回の代車とは違い、ちゃんと鍵穴を備えているパッソ。
キーを挿してエンジンがかけられるだけでジーさんは落ち着く。
 
ブレーキが0→100のデジタル的なきき具合の他は、
見晴らしもいいし、ドリンクホルダーも完備してるし、
カーナビも付いてるし(使い方が分からないけど)
別段なんの不満もございません。さすがトヨタ!
23号線で白バイに捕捉されているクルマ2台を横目に
このクルマらしい安全運転で今日のタスクをこなしたのでした。
 
半日でそーっとブレーキを踏む習慣がすっかり身につき、
出来上がったスープラのブレーキとのきき具合が違いすぎて、
「うわっ、ブレーキ効かねぇ〜(汗)」
おかげでディーラーさんから乗って帰る間、
危うく追突しそうになること数回。
パッソのお陰ですっかり安全運転が身についたと思いきや、
思わぬところに危険は潜んでいるのです。