生き返った999.9(フォーナインズ)。

メガネラインナップ
4本の現役999.9。
パンフレット
999.9の企業理念が表れたパンフレット。

手前から単焦点、遠近両用、中近両用、度付きサングラス。
全て現役の999.9。

一番手前のワンポイント(一点でレンズを支える構造)と出会ったのは20年前。
小さなネジひとつでレンズがフレームに留まっているその構造に、
最初はなんだか頼りない印象を受けたが、
当時その軽さと掛け心地は群を抜いていた。
あれから何度かレンズやパーツを交換しながら今に至る。 続きを読む 生き返った999.9(フォーナインズ)。

四日市三部作完結、平和緑地・鈴鹿川・磯津漁港。

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以前訪れた霞ヶ浦地区・旧港地区に続くエピソード3は塩浜地区。
鈴鹿川沿いの平和緑地から臨む中部電力塩浜変電所は
工場萌えの夜景撮影場所としてポピュラーらしいが、
この寒さの中、夜までここで粘る勇気はとても持ち合わせてはいない。
 
鈴鹿川を挟んで平和緑地の対岸にある磯津漁港界隈には
文字どおり漁船が停泊する漁港はもちろん、
広大なコンビナートに隣接しているにもかかわらず、
夏には海水浴場になるのだろうか、砂浜もあったりする。
ウミガメなどを保護するための木道が設置されている場所もあり、
そこから眺める伊勢湾はなかなか迫力があった。
 

静かな旧四日市港界隈。

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誰もいない。
やや忘れられている感じの旧港。
半日くらいで散歩に来るにはうってつけの場所。
JR四日市駅近辺には古い建物がたくさん残っている。
こんどはこちら側を中心に廻って、
三岐鉄道方面へも行ってみたい。
 

複合機「ドナドナ」。

canon複合機
電源コードとマニュアルも一応付けておきます。
ダンスフロアー
広大(?)なダンスフロアー

長年頑張ってくれたCanonの複合機が
今日おじさんたちに連れられていった。
彼が去ってぽっかりと空いてしまったスペース。
狭い狭い事務所に、ささやかなダンスフロアーが出現。
このままではなんとも落ち着かない。
さて、どう使いますやら。
 

iMac帰ってきました。

IMG_4732

液晶画面のドット抜け(?)らしきトラブルが発生して
修理に旅立っていたiMacが帰ってきた。
 
火曜日の18:00に発送して中1日、木曜日の12:00の帰還。
液晶画面関連の部品交換だったそうだが、速い、恐ろしく速い。
以前もディスプレイ単体での修理をお願いした時も同様の速さだった。
しかも、配送の梱包の完璧さに驚かされる。
前回はこちらの玄関先でダンボール製の専用梱包材に収めてもらい、
完全包装の状態で発送された。
今回発送時は確認できなかったが、クロネコさんから
何やら梱包材が以前より大きくなったらしいことだけは伺った。
 
前回返送時も同様に、
より一層堅牢な専用のダンボールに梱包されて戻ってきた。
その資材はあまりにもしっかりとし過ぎていて、
後始末(バラシ)に苦労した記憶がある。
今回も一仕事できてしまうのだろうと思っていたら‥。
 
玄関を開けるとそこには、
ロケットランチャーでも入っていそうなジェラルミンケースが。
そうダンボール製の梱包材ではなく、
ジェラルミンのハードケースに入って送られてきたのだ。
 
玄関先で恭しく開陳。
そこから直接私が持ち上げて慎重に部屋の中へ。
写真に写っているもの以外、
何も資材が残らず後始末の手間もなく助かった。
 
速いとはいえ、修理の時の手続きと空白の時間は厄介なもの。
ただし、写真の中央に貼り付けられた修理報告書が入った
ロゴ入りクリアケース(非売品?)が毎回手に入るのはちょっと嬉しい。
今、iMac殿は何事もなかったかのように鎮座されている師走も半ば。
 

四日市港ひとりじめ。

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ちょっとだけ海へ。
いい場所を見つけたかもしれない。
四日市港ポートビルから見るコンビナート、
夜景が綺麗になる頃には混み合うのだろうか。
夕方までのひとときは週末でもひとりじめ状態。
 
霞ヶ浦緑地・四日市ドーム・野球場。
今は無くなってしまったが、ここにはかつて
大阪万博のオーストラリア館もあった。
 
港で働く人たちが主に利用する食堂で昼食。
単品のおかずもごはんも量が多い。
見るからに働く男のガッツリした食事。
外様の私も自然に注文する声が大きくなった。
 

映画『ビーストーリー』観た。

 

映画『ビーストーリー』観た。
ラブストーリーなんて観るのは珍しい。
「美女と野獣」現代版の、純・純・純愛モノ。
でも、たまにはいいもんです。
劇中主人公に投げかけられる「相手の立場になって考えなさい」という分かりやすく単純なアドバイスも、素直に受け入れられてしまうほど。
超イケメンで大金持ちの主人公が、試練を乗り越えて本物の愛情を手に入れる‥。このベタなストーリー、若い頃に観てたら酷評タラタラだったかも。
ジイさんになって初めて分かる大切なこともある。散見するツッコミどころには目をつむり、大人の広〜い心で観てほしい(笑)。

雪のない雪吊が美しい、白鳥庭園。

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昼間には何度も訪れたことがあったが、
紅葉ライトアップを見たのは初めて
よく手入れされたお庭と計算された照明の配置は
先日見に行った明治村や東山植物園を凌駕している。
 
人気イベントのため、やや多めの人出。
子供たちが投げ入れる鯉の餌を
可愛い顔をした大量の“ゆりかもめ”達が
水面に落ちる前に、我先にと強引に横取りする。
 
普段静かな庭園が、賑やかな雰囲気。
 
名古屋では難しいかもしれないが、
紅葉の時期が過ぎ冬がもっと深まり
雪吊に雪が舞い降りる様が見られたら最高かも。
 
ただでさえ石の上を歩く場所が多く不安定な上、
夜の庭園は薄暗くさらに注意が必要。
履きなれたペチャンコの靴を履いて行くように
(引率の先生か?)。