名古屋城の桜、これが最後のチャンスか?

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徒歩圏内で毎年定番の名所を覗きに…。
ここのところの暖かさで一気に満開になりそう。
明日から週末の天気予報を見てみると、
今日は花曇り気味ながら、晴天の満開ソメイヨシノは
これが最後のチャンスかもしれない。
 

人も花も鳥も動き出した徳川園。

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ここでは結婚式に遭遇することがよくある。
今日も和装の新郎新婦が芝生の上でイメージフォトの撮影。
紙風船を投げ上げる二人の姿を連写音が追う。
ほぼ満開の東海桜をソメイヨシノがまた追う。
春、長閑だ。
 

岩村は賑やかなひな祭り真最中。

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先日、明知鉄道で日本大正村を訪れた際、
その手前の「岩村」には寄れずじまいだったので、
今回はクルマでその「岩村」へ…。
 
国道363号線を使うと大正村より岩村の方が遠い。
免許取りたての頃によく走った363号に比べると
はるかに道が良くなり、走りやすくなっている。
当時、中津川の手前辺りには田の畦道のような場所に
国道の標識が立っていて驚いたのを覚えている。
 
「いわむら城下町のひなまつり」のひな人形の展示に加えて、
今日のイベント「クラフトフェア」と「まちなか市」が重なり
普段は静かであろう山間の城下町は大変な賑わい。
 
ただ、同じノウハウでの町おこしのためか、
「古い街並み」を売りにしている観光地は
賑わえば賑わうほど、全て同じ街並みに見えてしまう。
 
賑わいから少し離れてみると
その土地独特の暮らしぶりが垣間見られ、
それぞれ違った魅力を感じ取ることができる。
 

「なばなの里」になってからは、初めての訪問。

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この施設が大昔植物園だった頃に行ったきり、訪れる機会がなかった。
 
最寄り駅「近鉄長島駅」から出ているシャトルバスにはあえて乗らず、
往復ともに30分ほどの道のりを歩いてみた。
往路の長良川沿い堤防道路を歩いてみたところ、そこには見覚えのある施設が。
完成当時物議を醸した長良川河口堰。
堰やダムの無かった長良川に初めてできた河口堰だ。
 
出水される様子を見ながら堰の上を対岸まで歩くこともできるし、
魚が遡上する様子を水中から見られる施設もある。
また「アクアプラザながら」とういう立派な施設が併設されていた。
展望バルコニーも併設され、河口堰の様子を高い場所から眺めることもできる。
ただ、その施設の受付には人影もなくひっそりとしていた。
 
大盛況のウインターイルミネーション。
好評故、今ではゴールデンウィークまで開催期間が延びている。
暗くなるまで暇を持て余したが、食べ物の施設が充実しているのはありがたい。
 
復路、駅までの道中には街灯もまばらで、
うっかりしていると側溝や田圃に転落してしまいそう。
暗闇を人が歩いていることすら珍しいのだろう、
対抗する車両もハイビームを切り替えることもしない。
 
観客溢れる娯楽施設とは対照的に、近隣の街や最寄り駅は静かだ。
これは鈴鹿サーキットの状況とよく似ている。
 

3.11 祈り。

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いろいろな空に、いろいろな人に、いろいろな未来に。

それは食べ物ではありません。

無残な産卵床
新品だった産卵床の無残な姿。
昨日設置したばかりの棕櫚産卵床が、今朝無残な姿に。
先日睡蓮を襲ったカラスくんの仕業か?
水鉢から取り上げ、手すりの上でバラバラにしたのだろう。
それは食べ物ではありません! 睡蓮がちょっと心配。
 

20℃越えで棕櫚(シュロ)産卵床を設置。

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気温が20℃を超えてきたので、
棕櫚産卵床を設置することに。
 

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24時間水に馴染ませた産卵床の形を整え、

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結束バンドで吸盤をつけ準備完了。
 
今年は子供達を増やしてやらねば。
ただし、2年前のように可愛い稚魚見たさに、
野放図に増やしすぎてしまわないように注意しないと。
 
快適な住環境は一匹あたりの充分な空間確保から…。
 

暖かくなったので植え替え。

冬の寒い間は冷たい水に手を入れるのが億劫で、
メダカたちの水替えもついつい途絶えがちになってしまう。
 
ここのところの暖かさで、温帯睡蓮にも萌えの兆しがあり、
思い切って2年ぶりに植え替えすることにした。
 
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在庫の土でなんとか3鉢分の植え替えを賄えそうなので
早速、メダカ君たち、1鉢に集合!
 
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鉢をどかしてみたところ6匹ほど死んでしまっていた。
前回水替えした時は全員元気そうだったのに…。
 
考えられる原因のひとつは寿命(2〜3年と言われる)。
あとひとつは昨日の惨状。鉢が何者かに荒らされ、
出始めた新芽が引きちぎられ、鉢の外に放り出されていた。
おそらくカラスの仕業かと思われる。
 
その際、相当鉢の中を掻き回された様子だったので、
あえなく食べられてしまったものや、
そのストレスで死んでしまったものもあったのかもしれない。
 
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鉢をひっくり返すとこんな感じ、
上から見て土に見えていた部分の大半は
このようにびっしりと巻き上がってしまった根だ。
 
後の写真にあるように、元はと言えば
大人の親指ほどのほんの小さな地下茎から
鉢を満たし尽くしてしまうほどの量の根をはる。
ここまで密集してしまっては成長も止まり花も望めないだろう。
 
地下茎
元の地下茎、親指大。
置き肥
 
すっかり真っ黒に苔むしてしまった鉢を
「劇落ちくん」で綺麗に磨いて置き肥を置く。
 
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そして底石。石とはいえ超軽量なので
あまりたくさん入れると土を押し上げて浮いてきてしまう。
 
土をかける
土をかける、この辺りで指先はもう真っ黒。
完成
完成。ちょっとだけ顔を出す、ここが大切。
土をかけ、大切な成長点だけが日光に当たるように、
丁寧に睡蓮を収めて無事出来上り。
 
昨年は人口過密のため見送ったメダカの子供たちも
今年は30匹ほどを目処に誕生させたいと思う。
あとは花だね、昨年に続いて咲いてほしいなぁ。
 

昨日のリベンジ、ちょっと暖かい小牧市民球場。

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昨日に引き続き中日対広島のオープン戦第二戦。
 
前日、寒さのため途中退散してしまったので、
予定がないのがいいことに急遽当日券での観戦。
この日もカープファンが多かった。
 
試合は昨日同様お寒い内容だったが、
やっぱり野球は“野”“球”、暖かければ断然屋外がいい。
シーズン中も屋外で見られる機会が
もっとたくさんあればいいのにと思う。
 

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やっぱり野球は屋外、ただ猛烈に寒い。

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刈谷球場で行われた中日対広島のオープン戦。
 
開門前は大行列。平日、ローカル球場、屋外の寒さ、
諸々の条件から空席目立つ球場で
のんびり観戦できると踏んでいたが大間違い。
広島東洋カープの人気恐るべし、行列は3塁側の方が長かった。
 
内野席は満席、立ち見が出るほどの盛況だったが、
あまりの寒さに7回で退散、私はコールドゲームだった。