好天を維持しつつ、嵐山から奥嵯峨野へ。

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大河内山荘を出て清凉寺へ向かう道中、予定していなかった場所で声をかけられ、隠れ家のような建物に案内された。小さなお庭や美術品のコレクションを拝見し、長々とお話をした後予定のコースへ復帰。これぞ道草。

清凉寺から祇王寺へ。ここは初めて。
天候はやや悪化。ただ、時折小雨が降るような空模様は、この場所にとってはより魅力を増す好条件のようだ。その証拠に雨に光る苔庭に入ってくる人たちからは、一様に感嘆の声が漏れていた。

1日目最後は化野念仏寺へ。
ここではやや雨が強くなってしまったが、嵐山の“竹林の道”にも勝るとも劣らない“竹林の階段”が、傾き始めた微かな陽射しの中、幻想的な印象だった。ここも雨が似合う。

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