今年も咲くか、温帯睡蓮。

メダカ4年生(4年目)17匹と18匹。
2年生(2年目)33匹の冬越し成功確認。
気温水温はまだまだ低いが、
ゆっくりと餌にも興味を持ち始めた。
日照時間の伸びが感知できるのだろうか。

春まだ遠い? 滋賀。

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凍結路面でのハラハラを避けるべくJRを利用して滋賀へ。
案の定、関ヶ原辺りでは車窓に雪景色が。
途中、踏切内で立ち往生した車が原因で
不意の急停車(接触はなかった模様)から十数分間の
の運転見合わせがあったものの篠原駅へ無事到着。

うつわと道具のお店「savi no niwa」さんにお邪魔して
以前頂いて不用意に割ってしまった磁器のカップ
と同じものをリベンジ購入。オーナーさんに
戯言の話し相手をしていただいたのち再び篠原駅へ。

美しくなった駅舎から再びJRを一駅利用して近江八幡へ。
ここから徒歩で「西の湖」へ向かう。
「八幡堀」などを横目にこの行程に小一時間を要する。

遠く雪を頂く山並みが美しい。
細い水郷の水路を行き交う観光船を期待していたのだが、
そこはやはり寒さのせいで数が少ない。
多くの観光船は陸に揚げられ再塗装などメンテナンスの真っ最中。
桜の季節に向かっての準備だろうか。

今度は桜の下を行く観光船を見に来ようか。

http://www.savi-niwa.com

樽見鉄道で霊場「谷汲山華厳寺」へ。

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西国第三十三満願霊場「谷汲山華厳寺」。

以前から気になっていたローカル線「樽見鉄道」と、
廃線となってしまった「名鉄谷汲線」のあとを受けた
コミュニティーバスを利用してみた。
往路の車内は終点「樽見駅」の先にある
「うすずみ温泉」を利用されるのだろうか、
やや年齢層の高い地元の乗客の方たちで
ローカル線とは思えない賑わいを見せていた。
この「樽見駅」は名勝「根尾谷淡墨桜」でおなじみの駅。
桜の季節の混雑や周辺道路の渋滞は凄まじい。

旧名鉄谷汲駅には「赤い電車」が保存され、
車内に立ち入ることもできる。
谷汲線は利用したことがなかったが、
幼い頃から名鉄電車にはお世話になっているので、
木の床の丸みを帯びた赤い電車は懐かしい限り。
併設された「昆虫館」にもお邪魔してみた。

復路はバスを利用せず谷汲口駅まで40分ほど歩いた。

この時期は比較的ひっそりとしているが、
もうすぐ訪れる桜の季節や紅葉の頃
ここ谷汲山界隈はさぞかし賑わうことだろう。