スイレンプールのリニューアルが完了した掛川花鳥園。

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スイレンプールがリニューアルするタイミングで2回目の訪問。

まず出迎える個性的なフクロウたちは相変わらずの人気。
一方、睡蓮の葉を渡る足の大きなアフリカレンカクも健在。
その仕草の虜になり、しばらく俊敏な彼(彼女)の動きを追う。

真新しいプールは美しいが、睡蓮やお隣のオオオニバスは
成長途上で、大きく水面を覆うのはもう少し先になるかも。

人懐っこいコガネメキシコインコは何度か私の肩にもとまってくれ、
クロエリセイタカシギもそばに来てくれるのだが、
それぞれ私が餌を持っていないことが分かると、
そそくさと他の人のところへ鞍替えする要領の良さは、
さすが連日多くの観客を相手にする百戦錬磨の接客術。

最後に出会うことになるのはハシビロコウ。
少々のことには動じず静かに佇むその姿は、
奥の専用個室を与えられた大御所の哲人のようだ。

天浜線界隈を2日間1000円で乗り放題。

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『ふじのくに家康公きっぷ』を利用して
JR線、天浜線、遠鉄線、遠鉄バスをフル活用。
後出の掛川花鳥園、浜松市秋野不矩美術館、夕暮れの中田島砂丘、
はままつフラワーパーク、舘山寺界隈、浜名湖佐久米駅。
結果、ほとんどの時間をバスの中で過ごすことになってしまったが、
所々で同じバスに乗ることになった中国の方達に驚いたり、
バス停での待ち時間中に地元のお年寄りと話し込んだりと、
クルマでは味わうことのできない時間を過ごすことができた。

舘山寺界隈では随分昔に印象的な食事をした食堂を探してみたが、
遠い記憶と合致する場所は残念ながら見つけることができなかった。
あまりの空腹から目標の食堂は諦め、舘山寺近くのお店で
ご当地名物料理になっている牡蠣カバ丼をいただいたのだった。

寒さ吹き飛ぶ、極寒のオープン戦。

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9回表、1点差の最終回。
「ピッチャー浅尾」のアナウンスに帰りかけていた観客の足が止まる。
「おぉ」一間おいて低いどよめき。
復活を期待される浅尾投手は連打を浴び失点、点差は2点に開き、
ジャイアンツファンは一斉にオレンジ色のタオルを回しながら、
「ビ〜バ、ジャイアンツ!」の大合唱で勝利を確信。

失意の私は帰る気力も失い、ぼんやりと九回裏の攻撃を眺める。
と、あれよあれよという間にランナーがたまり、
ワンナウトフルベースからルーキー京田選手の
センターオーバーの二塁打でなんと逆転サヨナラ勝ちに。
実績たっぷりのジャイアンツ西村投手からの
若い選手たちによる逆転劇に球場は思わぬ大盛り上がり。

結果、彼らは浅尾投手を勝利投手にした。

私も声こそ上げないものの、静かに拳を振り上げてしまった。
ドラゴンズファンは立ち去り難くオープン戦故にあるはずもない
ヒーローインタビューを待つ雰囲気がスタンドにしばらく漂っていた。
久々に野球っていいなって思う、一瞬寒さを忘れる極寒の1日だった。

 

桃の節句、今日もちょっと寄り道。

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しだれ梅が風になびく快晴の1日。
飛び回るメジロをしっかりと捉えれれなくて残念。

 

雨上がりの名古屋市農業センター。

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この日の農業センターは雨上がり。
人も少なく淡いしだれ梅の色が心持ち鮮やかに。
木の幹も濃くなるのでさらに梅が映える。