台風の接近を警戒しつつ、点呼。

4年生17匹、2年1組15匹、2年2組14匹確認。
4年生がみるみる減ってきたが、
人口密度としてはこのくらいが涼しげで適当か。
温帯睡蓮の花は依然として、咲く気配を見せてはくれない。

梅雨の晴れ間にクラス替え。

メダカ水鉢

4年生24匹、2年生15匹、2年生14匹、
4年生が徐々に数を減らしているため、クラス替えを敢行(^^;;

「モネの池」は大混雑のためスルーし、樽見駅・薄墨桜・谷汲ゆり園へ。

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ハスの花が咲く旬の季節を迎えた「モネの池」とは違い、
足を延ばした季節外れの薄墨桜周辺はひっそりとしていた。

30年近く前に訪れた時は桜の盛りの頃、
しかも当時は今と違いライトアップされており、
夜桜見物の人々で賑わっていたと記憶している。
今はその頃の観光地然としたイメージとは違い、
美しく整備された公園になっていることに驚いた。
ただ、決して幹線道路とは呼べないか細い山道には、
あの頃と変わらず凄まじい渋滞が発生するのだろう。

谷汲ゆり園。以前訪れた袋井の「可睡ゆりの園」よりも
コンパクトだが、花が整然と並べられており落ち着いた印象だ。

ユリの花はその力強さ故か、本来緑の中に佇む孤高の姿が美しい。
このように集合し整列すると、香りを含めその迫力は想像を超える。
女優の「菜々緒」さんが大人数のアイドルグループのように
ズラッと並んで美しい立ち姿を競い合っている風情、
と言ったらわかりやすいだろうか(^^;;

「モネの池」には、また空いた平日にでも出直そうか。