私にとっては、まさに異次元。

先日、点検の代車として借りていたPH“ヴイっ”。
せっかくなので空いた時間に「あいち航空ミュージアム」へ。
踏み応えのないペダルと、フワフワとした足廻り以外は
何の不満も不足もない。

胸のすく加速・至れり尽くせりな装備・驚くほどの低燃費などなど、
公道を快適に走る分にはこれ以上何を望むのか全く思いつかないほどだ。
オートマチック車にすら違和感を感じる身としては、
既に隔世の感があるコックピット。
iPhoneとのリンクはあっという間、馴染みの楽曲もすぐに呼び出せる。
これでステアリングコントローラを使いこなせるようになれば完璧なんだろう。

ただ、この縦置きタブレットのようなモニターにデカデカと表示される地図。
それがステアリング操作に伴い、
視界の端でクルクルと回転してどうにも落ち着かない。
設定で固定させることもできるのだろうが。

また、シフトの「Bレンジ」には未だに戸惑う。
駐車場でバックの時に「R」と間違えて入れてしまい、予期せぬ方向に急発進!
理由は単純、バックの「B」‥‥。
もしかすると踏み間違え事故のいくつかは、
これなのではないかと思わずにはいられない。
ペダルも極端に優しく、一枚の長くてフワフワのスポンジの
右側や左側を適当に踏んでいる感じで、
今自分がどのペダルを踏んでいるのか確信が得られない。
これでは踏み間違えるかも‥‥。
というか、間違えているかどうかもよく分からない。

パワースイッチを切った直後、
「PH“ヴイっ」にその運転を褒められたり叱られたり‥。
因みに、運転中はセンターラインを割ったり
車間を詰め過ぎたりしても叱られる。
今はまだ反応を返してくれるだけ幸せなのかもしれない。
もうすぐ自分で運転することすら、彼らは許してくれなくなるのだから。

「あいち航空ミュージアム」は平日とはいえ夏休み中なのに空いていた。
格納庫そのもののスペースは、
これからコレクションが充実してくるのかもしれない。

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がっかりな「SUZUKA Race of Asia 2018」2日目。

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天候の変化を鑑み前日回避したヘヤピンカーブに‥。

連日の好天に気を良くし、気合たっぷりでカメラを取り出し数カット。
なんか変? 液晶画面に「error」表示が‥。
このカメラで初めて見るこの文字。

あーでもない、こーでもないといじってみるも改善せず。

エントランスでまだまだ到着する観客とすれ違いながら、
いつもなら歩くところをその気力もなく、
傷心を抱えつつ駅に向かうガラガラのバスに乗ったのだった。

前回はカメラがベンチから転げ落ちて修理。
今回も同じヘヤピンカーブで「error」表示現出。
このカーブには魔物が棲んでいる?