温帯睡蓮植え替え完了。

今年は咲いてくれるでしょうか。

真ん中の鉢に餌をくれと言っているメダカが1匹だけいる。
どこの世界にも環境の変化に強いものがいるようだ。

ちなみに、7匹・8匹・8匹、計23匹は健在。
もうすぐ30匹ほどの新入生が入る予定だ。

今度は一眼レフで追う根尾昂。

根尾選手がファームの開幕戦に出場するとのことで、
今度こそ一眼レフを持って参戦。

周りに気を遣って細かな気配りを見せるなど、
試合前などはルーキーらしい初々しさを漂わせているが、
ボールが飛んできた途端に目の色が変わり、
動きが俊敏なためか決して大きくはない体が大きく見える。

満塁で打席が回ってきたり、最終回で先輩たちが繋いでくれて
最終打者で登場することができてしまうところなどは、
彼が持つ元来の才能なのか星なのか。

ここファームにいる時間はあまり長くないのかもしれない。

根尾選手のいない静かなナゴヤ球場。

好天に恵まれそうだったので、
根尾選手のいない静かなナゴヤ球場へ。

この日根尾選手は一軍のオープン戦に参加し、
ナゴヤドームで歓声を浴びていた。

根尾昂選手初見。

スーパールーキー根尾昂選手が地元名古屋初見参とのことで、
ファームの教育リーグが開催されるナゴヤ球場へ出掛けてみた。

マスコミなどでの登場予告が盛んにされていたため、
当日券は早々とソールドアウトするのではないかと思い、
一眼レフを持たずコンデジを持って行ったため、
あいにくの天候とも相まって写真はやや残念なことに‥。

一部の熱心はファンは早くから詰めかけていたようだが、
詰めかけた地元報道各局関係者が大騒ぎするほどの
観客の入りではなく。売り切れの心配もなかった。

太陽を求めて日間賀島へ。

大阪で曇天をたっぷりと味わってきたので、
なんとか太陽を取り戻したくてふと日間賀島へ出掛けた。

島猫の集会に出くわし、その鷹揚さに癒された。

次は篠島の方へ行ってみようか。

小牧球場でのオープン戦。

小牧球場でのベイスターズとのオープン戦。
昨年のライオンズ同様、ビジターユニフォームの
ベイスターズの方が力感を感じてしまうのは致し方ないか。

苦労人、渡辺選手のホームランなどでの活躍で勝利。
周りの人のお話から、小牧球場で勝利したのは数年ぶりらしい。

本降り予報の3日目は空港を諦めて。

朝から雨。予定を変更し宝塚へ。
先日「ブラタモリ」でタモリさんが眺めた風景を
さした傘越しに眺める。

劇場できちんと整列して“入り待ち”するファンを横目に、
雨避けのためとりあえず「手塚治虫記念館」へ。

‥が、様子がおかしい。
この辺りは全く予定しておらず下調べ無しだ。

工事中の建物らしき場所に近づいていくと、
そこには手塚さんのキャラクターが美しく添えられた
大きな看板が‥。

「リニューアル閉館中」

仕方なく屋根を求めてグーグルマップで見つけた
「旧和田家住宅」まで歩くことに。

到着したそこには、またもや非情な「月曜日休館」の文字が。
やっぱりか。
ここまでくるとアポなし訪問のバラエティ番組のようだ。

電車に乗って池田にある「カップヌードルミュージアム」へ
行こうかどうか暫し思案。
ここは月曜日休館ではなさそうだし‥。

空を見上げる。

ウェザーリポートの予報では昼頃から止み間がありそうだ。
そこはカップヌードルより飛行機でしょ。
と、三たびあの“土手”へ。

最後に最初に訪れる予定だった万博記念公園で
太陽の塔との再会を果たし、雨と格闘したドタバタ劇は、
多量の航空機写真と、足の痛みとともに無事終演した。

2日目は雨の止み間を信じて。

この日は本降りになる夕方までに、
伊丹空港を時計回りに一周することに。
国際空港は国際サーキットと同じく、
とてつもなくデカイということを実感。
パラパラと時折降られたものの、
なんとか夕方までに一周することができた。

珠玉のフルートと伊丹空港。

京都のフルート奏者さんからのお誘いで、
大阪でのコンサートを鑑賞。
そのついでに、以前から気になっていた
伊丹空港周りを徘徊することに。

数年前に伊丹市立美術館へ訪れた際、
伊丹スカイパークという公園まで足を伸ばしたことはあった。
滑走路に沿う形で作られたその公園は、
航空機が離陸時に滑走路に出てくるところから
着陸してデッキに向かうまで、
間近で全ての様子をカバーできるほど
長大で美しく整備されていて、
この時は予備知識なく目の当たりにしたため、
驚きと感動すら覚えた記憶がある。

今回はその記憶とウェブの情報をフル活用して臨んだ。

2日目と3日目の天候が雨模様だったので、初日、
万博記念公園の後にコンサートに向かう予定を変更し、
大阪到着後にいきなり第一目標の“千里川土手”へ。

阪急宝塚線曽根駅から歩くこと20分。
休日のそこにはもう既に結構な人数が集まっていた。
晴れているとはいえ、空は花粉と春霞で真っ白。
決していいコンディションとは言えない中、
状況把握のためあっちへウロウロこっちへウロウロ。

落ち着く間も無く、駅に戻り守口市のコンサート会場へ移動。

久しぶりに聴く彼女の演奏をゆっくりと堪能し、
“千里川土手”夜の部へとって返す。

そこには昼の部とはひと味違う光景が‥。
フェンスの高さをものともしない脚立にハイポジションの三脚。
土手一帯は既に夜景撮影モードになっていた。

明日なき手持ちお散歩カメラの私も、
邪魔にならない程度に参加させてもらった。