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間に合った東山植物園の紫陽花。

紫陽花は曇りがちの日が似合う。

滋賀県のトリは野洲市、NOBODAstoreさんへ。

野洲市にあるここNOBODAstore さんは、
アンティーク雑貨が並ぶお店。秘密基地のような隠れ家のような‥。

美味しいコーヒーもいただけたりします。
以前、こちらで仕事関連のシートメーカーさんの方と
バッタリと出会ったりして、
私にとっては本当に秘密基地かもしれない(^^)

https://www.instagram.com/nobodastorenew/

醒ヶ井で思い立ち、琵琶湖へ。

烏丸半島の琵琶湖博物館からちょっと奥まったところにある
「草津市立水生植物公園“みずの森”」。
開園時間直後の訪問で、思惑どおりの貸切状態。
良く手入れされた公園を独り占めに。

はしりの梅花藻求めて醒ヶ井へ。

夏も、人出も、梅花藻も‥、
盛りになる前に。

前回は8月末に訪れたため、
梅花藻の時期も終盤に差し掛かっていて、
さらに猛暑で大変な状態だったので、
早めにとは思ったものの、
山間の場所とはいえ既に結構な暑さだった。

家原利明氏の展覧会『家原美術館 2019』へ。

岐阜市の旧中島洋診療所で開催された家原利明氏の展覧会
『家原美術館 2019』へ。

“岐阜城”や“メデイアコスモス”を岐阜バスの中から眺めながら、
住宅街にある最寄りのバス停に到着。
会場はgoogle mapで確認していたので、
なんの苦もなくその建物へ。

が、会場らしき掲示が遠目には見当たらない。

ん? 外から二階の窓を見上げる。全部の窓が真っ赤!
このことだけでここが会場であることを確信できるのは、
『家原美術館』に何度も訪れている経験がなせる技だ。

我が意を得たり。

ニンマリしながら中へ‥。
そこには期待通りその空間の主の笑顔が。
毎回そこに現れる世界観に驚かされる。
ドローイングはもちろん、
その建物全体を作品と化してしまう力量
(実際に1・2階のトイレ以外の全ての部屋に
手が加えられていた)とともに。

既存の旧診療所の建物や院内表示及び数々の小物に至るまで、
それら全てが彼の世界に見事に取り込まれていた。
まるで彼のために事前に用意されていたかのように‥。

そんな展示環境に恵まれるのは、その経緯を伺ったところ、
どうやら家原氏のコミュニケーション能力の高さからのようだ。
それ故、鑑賞に訪れる人々も彼との対話を通して、
彼の作品の一部にされてしまっているのではないだろうかと
思えてしまうほどだ。

http://aoaocuq.blogspot.com
http://www.ieharatoshiaki.com/home.html

鈴鹿「FUN&RUN」で一脚練習2日目。

引き続き練習練習あるのみ。
目線を下げた直線が一番難しいと感じた。

鈴鹿「FUN&RUN」で一脚練習1日目。

サーキットで「一脚」初体験。
カメラを支える腕は比較にならないくらい楽だが、
一点支持の独特な動きに慣れるまでには時間かかかりそうだ。

「一脚」の練習に今度は吉良吉田へ。

前日の風は穏やかになったものの、サギばかりと戯れる1日に。
カワセミをチラッと見かけたものの、
カメラに収めることはできなかった。残念。

「一脚」の練習に幡豆の海岸へ。

練習どころか「一脚」を立てていられないほどの暴風!
日差しは文句のつけようがないほどなのだが、
いかんせん砂や波しぶきがカメラや顔にあたって痛いほど。
カメラをかたずけて歩くことに専念した1日だった。

花盛りの東山植物園。

シャクナゲ、ツツジ、芝桜、春だね。