「AV」カテゴリーアーカイブ

限定商品にまんまとはまる消費者代表。

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3ヶ月くらい前、一目惚れの勢いで予約。
予約していたことすら忘れてしまったころ届いた
『PS4 METAL GEAR SOLID V LIMITED PACK TPP EDITION』
時が経ち、あのころの恋心には若干の陰りが否めない。
 
人気ゲームシリーズ「メタルギアソッド」の
最新作発売に合わせたスペシャルバージョン。
ゲームに纏わるカラーリングやワンポイントが施されている。
特典もたっぷりバンドル。
 
PS3までは無料だったオンラインプレイがPS4からは有料になる。
それなりのサービスは豊富に用意されているが
現在(2015/9/3 23:20)このゲームのオンラインは
メンテナンス中で繋がらない。やれやれ、これは予定調和か?
 

そうきたか〜、Apple Music。

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KISSのライブのみのプレイリスト、
Milesはコロンビア・イヤーのプレイリスト。
いたれりつくせり、かゆいところに手が届く。
 
ただ、ここまで気が利きすぎると
好きなジャンルから外へ出られなくなるのが心配。
 
もう、誰かがApple Musicの中にいるとしか思えない。
 

音楽は聴かせていただくものに。

Apple Music試してみた。
 
一枚のアルバムを買おうか買うまいか、
何日も悩んだあの日は遠い昔。
今や月千円足らずで毎日制限なしの音楽据え膳。
あっという間に自前のベスト盤も出来上がってしまう。
 

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Appleさんの最初の問いかけ。
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ディープ・バープルのベスト盤も思いのまま。ちょっとメジャーな曲すぎるが。
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音楽の好みから類推して、ピックアップしてくれたメニュー。
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好みを変更・追加していくと次々と豪華なメニューが出現。

音楽選びはApple Musicに助けられ。
車の運転はナビに助けられ。
道を歩くのもGoogleに助けられ。
乗り継ぎもアプリに助けられ。
切符を買うのもICカードに助けられる。
 
「ああ、どんどんバカになるばかりかな」。
Appleさんが提案してくれたプレイリスト
『はじめてのザ・ポリス』をノリノリで聴きながら、
あるジイさんは遠い目をして呟くのでしたとさ。
 
3ヶ月の無料お試し期間を経過した後、
無事に抜け出せるかどうか。
 

映画『ぼくたちのムッシュ・ラザール』観た。

せつない。エンディングの一瞬、タブーを侵す主人公に物語を原点回帰させ、せつなさを叩きつけ、救いを求める観衆をその場に置き去りにする。今日みたいな天気の日にぴったりの、いい映画だと思う。子役の演技力には脱帽。
ただ改めて思うことは、教師にならなくてほんとうに良かったということか。

映画『チャッピー』予告編

「第9地区」「エリジウム」と続いたニール・ブロムカンプ監督の新作。弱者に視点を置く共通のテーマは今回もいきていそうだ。期待大!

iMacにデジタル入力端子がないっ!

昨年末に新規参入し、そろそろ落ち着いてきたiMac。 とはいえ、しばらく作業の中心はベテランのMacProということになりそうなので、MacProが仕事中はデジタルラジオの録音という仕事をしてもらおうと思い、モニター裏の端子を確認したところ…。
ない、デジタル入力端子がない。出力側はアナログ・デジタル兼用の端子があるのだが、入力端子がないっ。
調べてみたところ、数年前まではiMacにもデジタル入力端子が存在していたようだ。最新のMacProにも無くなっているようなので、音質に難のある光デジタルケーブルはもうすでに時代遅れのツールなのだろう。
ちなみに、この時初めてSDカードのスロットが付いていることに気がついたというほど、iMacの細かい仕様に関心がなかった。
ということで、ネットを彷徨い彷徨いこの『AREA 響音DIGI Plus SD-U1SOUND-T5』にたどり着いた。 スペック上の対応OSはWindowsのみ、しかも8.1には不対応とのこと。ただamazonのレビューの中に「ドライバ無しでもMacで使えた」との投稿だけを頼りに購入してみた。
恐る恐るセッティング。
デジタルラジオ装置を光ケーブルで接続し、サウンド編集ソフト「Sound it! 7」でいざ録音。レベルインジケーターの動きが規則的過ぎる。停止、再生、出てくるのはノイズのみ…、だめか。
本機の電源LEDは点滅を続けている。 何が悪いのか…、諦めて配線を外し、本機は箱の中へ。 このままお蔵入りか。

しばし他ごとをした後、ダメ元でビットレートの設定を変えてもう一回トライ。MacProで使っている古い「Sound it! 5」のビットレートと設定を合わせてみたところ、レベルインジケーターが不規則は動きに。しかも電源LEDは点灯したまま落ち着いている。録音成功! この方法が正解だったかどうかは定かではないが、とりあえず本機が無駄にならず使えるようになった。
めでたしめでたし。

レーザーディスクでの最後の映画。

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「まだ動いた」正直な感想だ。

観てみたのは、映画『インデペンデンス・デイ』。レーザーディスクで買った最後の映画だ。
媒体自体は内容に比して、豪華2枚組でずっしりと重い。3面に渡る長編映画だ。
ハードの方も、長い間電源すら入れていなかったにもかかわらず何の問題もなく再生してくれる。最近のものと違い、駆動部等のしっかりとした造りや安定感のある動きには新鮮さすら感じる。
それに引き換えその画質たるや‥。当たり前だがこの部分だけはいかんともし難い。

この連休に敢行した断捨離で、残っていたアナログレコードを全て処分する。
これらは、以前アナログレコードを出張買取してもらった際に引き取りを拒否された数十枚だ。
レーザーディスクは、DVD・BDで買い替えたもののみ処分しようと思う。
この映画『インデペンデンス・デイ』は、期待が大きすぎたせいか、
その外した度も並外れていたので、買い替えすることなく処分しようと思う。