「メダカ」カテゴリーアーカイブ

植え替え完了! 新天地で咲くか温帯睡蓮。

引越しと植え替え完了!

今度は陽当たり抜群なので、きっと咲いてくれる
(はずだ)と思う。

メダカたちは3年生5年生混在で、10匹・9匹・9匹。
今年ももう1年増員は見送り。
そろそろ稚魚の姿を見たいのだけれど、
このくらいの魚口密度が涼しげて良さそうだ。

4年生8匹、2年1組15匹、2年2組13匹確認。

4年生が前回点呼から9匹も減ってしまった。
寿命が迫っているので致し方ないか。
温帯睡蓮も今年は植え替えをしていないせいか葉の出が悪く、
必然的に花も期待できそうもない。

台風の接近を警戒しつつ、点呼。

4年生17匹、2年1組15匹、2年2組14匹確認。
4年生がみるみる減ってきたが、
人口密度としてはこのくらいが涼しげで適当か。
温帯睡蓮の花は依然として、咲く気配を見せてはくれない。

梅雨の晴れ間にクラス替え。

メダカ水鉢

4年生24匹、2年生15匹、2年生14匹、
4年生が徐々に数を減らしているため、クラス替えを敢行(^^;;

メダカたちはすっかり春モード。

メダカ4年生(4年目)16匹と16匹(前回確認より若干の減少)。
2年生(2年目)33匹(減少なし)確認。
泳ぎ方、エサの摂り方、すっかり通常どおりに復活したようだ。

今年も咲くか、温帯睡蓮。

メダカ4年生(4年目)17匹と18匹。
2年生(2年目)33匹の冬越し成功確認。
気温水温はまだまだ低いが、
ゆっくりと餌にも興味を持ち始めた。
日照時間の伸びが感知できるのだろうか。

温帯睡蓮は、ほとんど葉を落としてしまいました。

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かたやメダカ達は今年産まれてきた新人君が32匹、
親世代が19匹と24匹、それぞれの鉢で冬越に挑みます。
暖かい日が続き、まだエサをねだる彼ら、
やがて食べ物に興味を示さなくなる冬がやってきます。

静かなうちに今年2度目の退避。

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台風16号の接近に備え、メダカ君たち今年2度目の退避。
すでに猛威を振るうこの台風。各地の被害が少ないことを祈る。
毎度毎度の運搬の負担を考え、水は少なめに。

やっぱり白い花が好きだ。

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事務所のバルコニーに置いた三つの小さな水鉢。
それぞれにメダカと一緒に一株ずつ入っている温帯睡蓮。
今年は春先に植え替えをしたため花は諦めていた。

ところが、立秋を過ぎた頃にひとつの蕾が現れ
昨年と同じく白い花を一輪咲かせてくれた。

小さいとはいえ、幾何学的に並ぶ花びらが美しい。

もうひとつ興味深いのはその高度な機能性。
夜露からおしべめしべを守るためなのだろうか、
お昼過ぎから夕方にかけて花びらを蕾の状態まで完璧に折りたたむ。
初めて見たときは別の新たな蕾が出てきたのかと思ったほどだ。
翌朝再び花は満開になり、やがて眠りに落ちるように花を閉じる。
この繰り返しを見守る数日間がなんとも楽しい。

昨日は久しぶりに真夏のような暑さだった。

盛んに葉を茂らせる残りの二鉢の睡蓮も、
来年こそは花をつけてくれるはずと思いつつ
仕事の仕上げに追われる晩夏の一日であった。

期待の蕾はやっぱり白い花らしい。

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だいぶ膨らんできた。先から覗く花びらはやっぱり白!
ここから開花までは早いかもしれない。
あと一週間はかからないか。

高水温のため活発に餌をがっつくメダカをよそに、
可憐な花を静かに咲かせて欲しい。