「散歩」カテゴリーアーカイブ

名古屋鉄道瀬戸線沿線をぶらり。

前日調子の悪かったオートフォーカスのチェックのため、
名古屋鉄道瀬戸線に乗って尾張瀬戸へ。
「窯垣の小径」をのんびりひと回りしようと出かけてみたところ、
いつもは静かな駅周辺が異様な状態。
なんと「駅伝大会」が開催されていた。
道路を横断するのも一苦労しながらいつもの場所に辿り着いた。

帰りは瀬戸線「大曽根」駅で下車して「徳川園」へ。
さすがにモミジも見頃を過ぎ、枯れ葉の季節が訪れていた。

比叡山延暦寺へリベンジ。

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京都最終日。
前回訪れた時、荒天のためケーブルカーやロープウェイからの景色が
全編真っ白だった比叡山延暦寺へリベンジ。
定番の参拝順序に反し、シャトルバスで横川地域から入る。
そこから再びバスで西塔地域へ戻り、
最後は少し徒歩で東塔地域へと更に戻るコースをとった。
この順番がやはり反対だと痛感するのは
途中の登り石段の長さとその一段の段差の大きさ。
図らずもここが修行の場であることを思い知らされた。

滋賀からの山科界隈。

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2日目。紅葉の観光シーズン前を狙って京都へ。
醍醐寺へは桜の頃に何度か訪れたことがあるので、
今回は南草津で一泊した後、JRで京都の手前にあたる山科界隈へ。
「随心院」「勧修寺」「毘沙門堂」「山科疏水」
最後に山科疏水の辺りを散策しようとするも、
台風21号による倒木があり、ところどころ通行不可に。
他の場所でも貴重な建物や樹木などに大変な影響が残っていた。

savi no niwa さんで、 経塚 真代 × 日下 明 二人展「僕と空との境界線」。

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近江八幡から一駅、篠原駅で下車してsavi no niwa さんへ。
経塚 真代 × 日下 明 二人展「僕と空との境界線」。
連続する台風をくぐり抜け、京都行きの前、会期終了スレスレに滑り込み。
大盛況の中でも、お二人の素敵な作品たちは物憂げで物静かに佇んでいた。

遅まきながらの夏休み、まずは滋賀。

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初日は滋賀。
米原から近江鉄道の一日乗車券を利用して五箇荘駅界隈へ。
商家の町並みの中にある「外村繁邸」「中江準五郎邸」「外村宇兵衛邸」。

もう少し列車の本数があったら日野駅界隈へも立ち寄ってみたかった。
日野駅は最終目的地の近江八幡駅とは別路線になるので、
一度列車を降りると戻りの列車まで約1時間待たねばならない。
旧街道宿場街まで歩こうと思うと片道30分ほどで往復1時間。
日野界隈で時間を取ろうとすると、計2時間は必要になるようだ。
この段取りは五箇荘駅でも同様で、これだけで4時間の滞在になってしまう。
せっかくの乗り放題を満喫するには夏場の丸一日を使いたいところだ。

松平郷から足助。走り“は”快調!

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流れる風景に先日の台風の影響を感じつつ、
左のドアスピーカーから聞こえる
ビビリ音が気になって終始落ち着かない。

因みに、FMトランスミッターを試してみたが、
音が途切れたりはしないものの、
音質の劣化は顕著で使用を諦めた。

諸々時代に取り残された感が漂い
快調な走りとは裏腹に冴えない1日になってしまった。

何も考えずに周るのがいい。

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愛知牧場から愛知池を1.5周。
何でもない大きな人工池を、
何も考えずに周るのがいい。

吉田川の清流は変わらず。

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昨年末、虫の知らせか雪降るここを無性に訪れたくなった。
冬に来たことなどないのに‥。

実現できぬまま年明け早々に、ここ郡上出身で
東京で活躍していたコピーライターの大先輩を突然失った。

そしてご当地キャラクターを手掛けたさくらももこさんをも‥。

吉田川の清流は変わらず美しかったが、
ここのところの雨のせいか水量が多く、
その勢いは凹みがちな私を鼓舞しているかのようだった。

 

ここのところ雨続きの東山動植物園。

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猛暑が去った園内はしっとりとしてた。

ちょっと遅かった醒ヶ井の梅花藻。

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残暑厳しき折少しでも涼し気な風情を‥。

豈図らんや当日現場は灼熱の中山道。
名古屋よりずっと涼しいと思ったのになぁ。

それに、お目当ての梅花藻は予想どおり遅かった。
ただ清流を泳ぐ魚たちが気持ちよさそうだったのが救い。