「散歩」カテゴリーアーカイブ

好天に恵まれた世界遺産、五箇山・白川郷をバス移動で。

痛感する自然の厳しさ、それに対応する生活の柔軟さ。
世界遺産を守る厳しさ、生活の場に多数の観光客を受け入れる柔軟さ。
そんなライブな現場にお邪魔しているのだ、
という緊張感をこちらも持たなければいけないとつくづく思った次第。

 

『世界遺産 白川郷・五箇山フリーきっぷ』で富山、金沢、海王丸パークへ。

『世界遺産 白川郷・五箇山フリーきっぷ』の乗り放題区間をフル活用。
「ワイドビューひだ」「富山ライトレール」 「北陸新幹線 つるぎ」、
再び「北陸新幹線 つるぎ」「万葉線」 (「氷見線」は日没のため乗れず)
「加越能バス・世界遺産バス」「濃飛バス」、再び「ワイドビューひだ」。
氷見線にのみ乗れなかったので、雨晴(アマハラシ)海岸へは
行けずじまいだったが、十分に元は取れたと思う。

このチケットはあまり利用されていないのか、
バスに乗る時にチケットを見せても「?」となってしまうのは
何とかしてほしいものだ。

金沢城址から待望の鈴木大拙館、兼六園を抜けて、
金沢近代美術館は余りの混雑で遠目に見るだけでスルー。
富山高岡に戻り、万葉線で海王丸パークへ。
万葉線の案内放送を立川志の輔さんが担当されていて、
落語ファンの私にはもってこいの時間だった。

 

年間パスポートが切れる前に、徳川園と白鳥庭園。

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少し遠くなってしまった徳川園と、
まだ新春の賑わいが残る熱田神宮近くの白鳥庭園へ。

因みに、両施設の年間パスポート更新は見送った。

同じ犬山でも近そうで遠い、リトルワールドと明治村。

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年間パスポートの更新をしに両施設へ。

一度に済まそうと思い、この2ヶ所を徒歩で繋いでみた。

入鹿池に辿り着くまでが若干の試練。同じ系列なのだから、何らかの交通手段があっても良さそうなものだが‥。

横須賀、鎌倉、逗子、江ノ島を歩いて歩いて。

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霰舞う横須賀軍港から逗子。逗子市郷土資料館は休館中。

逗子海岸を横目に瀟洒な住宅街を抜け大崎公園。

いくつかマリーナを越え光明寺でお昼寝中の猫さんを見つけ、さらに海岸線を歩いて鎌倉文学館のテラスでコーヒー。

江ノ電に乗って最後の江ノ島まで。

この日の総徒歩数は37,514歩。お疲れさまでした(^^)

数年来念願の、観音崎にある横須賀美術館が期待通り。

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ずっと訪れたかった横須賀美術館。その期待通りのロケーションは、あっという間に夕闇に消えていった。

冬の1日は短い。そのため、ユーミンの『よそゆき顔で』という曲に出てくる「観音崎の歩道橋」までは行けなかった。

また暖かい時期に、ここ三浦半島をゆっくり巡ってみたい。

桐林館 阿下喜美術室(旧阿下喜小学校)で、カレーとコーヒーを。

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桐林館 阿下喜美術室(旧阿下喜小学校)。

休日のごく普通の時間帯に名古屋から北勢線を利用して阿下喜駅からのんびり歩いてくると、この辺りでちょうどお昼時。その場所で本格的なカレーとコーヒーを頂けるのは本当に有り難い。

前回訪れた時は、予備知識が不十分で校舎の外観を眺めただけで駅まで戻ってしまった。

食事の後に、当時の備品などが展示されている旧小学校校舎をゆっくりと見学することができた。

阿下喜駅から麻生田駅を経て楚原駅までを歩く。員弁川と北勢線に挟まれた小道からの風景は美しい。北勢線目当ての撮り鉄さんだけでなく、風景に目を向ける撮り手さんも稀にいたりする。

天使の梯子が掛かる山々は、もうすぐ頂上に雪をいただく季節を迎えるのだろう。

カフェギャラリーhagiさんで「hagiの冬展2018-ふゆのひととき」。

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なごり紅葉が残る庄内緑地公園近くのカフェギャラリーhagiさんで「hagiの冬展2018-ふゆのひととき」。

素敵なサンタクロースやオーナメント。暖かい器や雑貨の中で、ご無沙汰していた card-ya さんのキャンドルもクリスマス仕様。

クリスマスブレンドのコーヒーとケーキもちゃんといただいた。この時期、ツリーの型抜きがされた木の葉が添えられてるのが、個人的には重要なポイントなんです。

貴重な箱庭、藤前干潟。

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ラムサール条約に登録された“藤前干潟”。以前は広大だった干潟はそのほとんどが埋め立てられ、大海を渡ってくる鳥たちにとっては小さな箱庭のようだろうが、そんなことはおかまいなしに今日も一生懸命生きている。

彼らのお陰でここはゴミ処分場にならず、かつ我々名古屋市民はごみ分別の重要性を知ることができた(^^)

何年振りだろうか、牧野ヶ池緑地。

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何年振りに訪れたのだろうか。

息子が小さい頃、公園のような場所に
半分埋まっている古タイヤが並んでいて、
その上を渡って行く遊具があったと記憶している。

当時は池までは行ったことがなかった。
こんなに立派な施設があって、
散策に適した遊歩道があるなんて全く知らなかった。