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iMac帰ってきました。

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液晶画面のドット抜け(?)らしきトラブルが発生して
修理に旅立っていたiMacが帰ってきた。
 
火曜日の18:00に発送して中1日、木曜日の12:00の帰還。
液晶画面関連の部品交換だったそうだが、速い、恐ろしく速い。
以前もディスプレイ単体での修理をお願いした時も同様の速さだった。
しかも、配送の梱包の完璧さに驚かされる。
前回はこちらの玄関先でダンボール製の専用梱包材に収めてもらい、
完全包装の状態で発送された。
今回発送時は確認できなかったが、クロネコさんから
何やら梱包材が以前より大きくなったらしいことだけは伺った。
 
前回返送時も同様に、
より一層堅牢な専用のダンボールに梱包されて戻ってきた。
その資材はあまりにもしっかりとし過ぎていて、
後始末(バラシ)に苦労した記憶がある。
今回も一仕事できてしまうのだろうと思っていたら‥。
 
玄関を開けるとそこには、
ロケットランチャーでも入っていそうなジェラルミンケースが。
そうダンボール製の梱包材ではなく、
ジェラルミンのハードケースに入って送られてきたのだ。
 
玄関先で恭しく開陳。
そこから直接私が持ち上げて慎重に部屋の中へ。
写真に写っているもの以外、
何も資材が残らず後始末の手間もなく助かった。
 
速いとはいえ、修理の時の手続きと空白の時間は厄介なもの。
ただし、写真の中央に貼り付けられた修理報告書が入った
ロゴ入りクリアケース(非売品?)が毎回手に入るのはちょっと嬉しい。
今、iMac殿は何事もなかったかのように鎮座されている師走も半ば。
 

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。

新人“ブラザー”
何と言っても小さい。耐久性は望めそうもないがコストパフォーマンスは高そう
先輩“キャノン”
カテゴリーが違うとはいえ、大きさの違いは歴然
先輩“キャノン”
先輩“キャノン”、ガムテープが痛々しい
バラバラになる寸前?
バラバラになる寸前?

長年最前線で戦ってきた複合機が世代交代。
先輩の“キャノン”君はあちこちヒビが入り、
ガムテープで補強しながら頑張ってくれました。
リース物件のため近々返却することに。
 
新人の“ブラザー”君はFAXの送受信がパソコンできるため、
用紙やインク(トナー)を大幅に節減できる(はず)。
 
送信はMacからもできそうですが、
受信がWindowsのみの機能なので
慣れないWindowsからの設定に只今鋭意奮闘中!
 

MacBook Air と Mac mini に El Capitan をインストール。

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制作に使用するマシンはまだ様子見状態なので、
手始めにMacBook AirとMac miniをEl Capitanにアップグレード。
パッと見は全く変わらないですが、動作は少し速くなった印象。
フォントの変化には慣れが必要かも。
 
その他、痒いところに手が届くような新機能の
恩恵を受ける機会はいまのところあまりなさそうです。
とりあえず、「日本語ライブ変換」でも試してみましょうか。
スペースバーを押さなくても自動変換されるようですが、
長年染み付いた入力のリズムが変わると、
かえって効率が悪くなってしまいそうな気もしますが。
 
仕事に直接関係しない細かい新機能を開拓する前に、
あっという間に次のバージョンになってしまう。
開発者に申し訳ない“猫に小判”状態、毎回そんなことの繰り返しです。
 

台風襲来で、MacPro落ちた。

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暑さのせいか、湿度のせいか、
はたまた台風による気圧の低さのせいか。
 
「ブーーーーン」突然ファンが今まで聞いたことのない音を立てて
猛烈に回り始めたので強制終了。(HDの音だったかも…)
 
再起動してしばらくしたら、今度はMacProさんの方から強制終了。
 
コードを全て外し、蓋も外して本体の中外を念入りに掃除。
以前、メモリが潰れていたことがあったので、
再度起動して、とりあえずメモリのチェックしてみているところ。
 
保護回路が働いたような状態で電源が入らなくなるのは
通常のことなのだが(これもほんとはかなり危険だが…)
一旦起動した後にMacProさん側からの強制終了は
初めてだったのでちょっと焦った。
 
何はともあれ、制作環境をiMacに移行する準備を早めにしておいてよかった。
虫の知らせか? 幾度もトラブルを経験した制作者の第六感か?