梅の背後に星梅鉢。

スライドショーには JavaScript が必要です。

梅を求めて北野天満宮へ。
雅楽が響く境内では結婚式も行われており、
曇天の中、しっとりした雰囲気の紅梅白梅が
新郎新婦を祝福しているかのようでした。

桜の前の醍醐寺。

スライドショーには JavaScript が必要です。

春まだ浅い醍醐寺は人影も少なく、鳥の声と水音のみの静かな佇まい。
昨年は桜の盛りの訪れたので、今回は全く違った表情だった。
以前から興味のあった「上醍醐」という地域へ入るには
登山に臨むほどの覚悟がいるらしく、今回も断念した。

意外な発見が多い平安神宮。

スライドショーには JavaScript が必要です。

訪れるのは小学校の修学旅行以来。
本殿を取り巻く、南神苑・西神苑・中神苑・東神苑と呼ばれる庭園。
その存在の記憶すらない。その片隅に
日本初の路面電車がそっと展示されていた。

貴重な陽光に演出された南禅寺。

スライドショーには JavaScript が必要です。

時々雲間からさす光が
鐘楼や煉瓦造りの水道橋にあたり
その印象を際立たせてくれた。

桜や紅葉がなくても魅力的な法然院。

スライドショーには JavaScript が必要です。

シンボルの山門をはじめ、池の中のオブジェ、
アートの展示、水場の粋な細工などなど
京都の中でも外せない最も好きな場所。
こちらでも、畏怖の念を与えられるほどの
佇まいの木々や苔に毎回圧倒される。

シーズンオフ? 静かな哲学の道。

スライドショーには JavaScript が必要です。

夥しい数の桜の蕾。
満開になる頃には、人出も満開だろう。
静かな雰囲気の方が哲学の道らしいのかも。
そういえば、馴染みになった猫たちに
今回は出会えなかったなぁ。

雨上がりの銀閣寺(東山慈照寺)。

スライドショーには JavaScript が必要です。

狐の嫁入り。
陽が照っては急に雨がパラつくような気まぐれな天気。
賑やかな修学旅行生をやり過ごしながら境内を散策した。
日差しの届かない場所に光る苔が美しい。
白砂を盛り上げた向月台も、いつもより重い色合いだった。
春まだ遠く、冬の風情が色濃い銀閣寺でした。

再度…?

Processed with VSCOcam with a5 preset

先日“かわら美術館”で購入したポストカード。
鴨居 玲氏のパレット。実際に使われていたものに加筆した作品だ。このパレットとセットで展示されていた作品『サイコロ』に再度釘付けになった。再度…?
事務所へ戻ってみると、同じカードがデスクの引き出しの中に。
笠間日動美術館のパレット館に常設されているのを鑑賞した時に、同じカードを買って帰ったことを忘れていた。
私がぼけていたのではなく、その作品がそれだけ魅力的だったんだと思いたい。エゴン・シーレの作品を初めて観た時の印象に似ている。
ネットで“東京ステーションギャラリー ” 5月30日(土)~7月20日(月・祝) 『没後30年 鴨居 玲展』を発見(備忘録)。ぜひ他の作品も観てみたい!
必ず行きます。

「名古屋基地」ができた!

いつもコーヒーを頂いてお世話になっているイトウ珈琲商会本店さんへ。先日行われたリニューアルに伴って「安友製作所」さんのコーナーが誕生した。
 
思えば3年ほど前、東京で個展を拝見したZucco.さんという作家さんのツイッターにたまたま登場したのがこの「安友グマ」だった。腕を組んだその表情には強烈な引力を感じた。
 
作家さんとは、名古屋のクリエーターズマーケットで出店された時に初めてお目にかかった。後にその様子をFacebookからイトウ珈琲の伊藤愛子さんがキャッチされて、この子たちの魅力に一目惚れ(?)。こんなご縁が巡り巡って、名古屋で初のオフィシャルスペースがこのお店にできることになった。
 
カラフルな古着を利用し、型紙無しで同じものが二つと無い全てワンオフのクマたち。それと、ほつれたりしたら修理にも対応する作品もあるという彼の作家としての作品に対する愛情の深さと、その真摯な姿勢がクマたちと同様に魅力的だ。名古屋にもファンが多いと思ので、この「名古屋基地」がその架け橋になったら素敵だと思う。 

_DSC4709 _DSC4708 _DSC4706 _DSC4704 _DSC4698 _DSC4685

 

春が来た。

4ヶ月ぶりくらいに水鉢を清掃。
3鉢に各29匹のメダカたちの無事を確認。
冬の間全くエサを食べなかった彼らは、
一匹も欠けること無く無事冬越しをしたようだ。
冬を迎える時に全ての葉を落とした温帯睡蓮も、
すでに新しい葉を出し始めている。
人間にとってはまだ厳しい寒さが続いているが、
彼らは着実に季節の変化を捉えているようだ。
ほんと、小さいのに逞しい。

元気なメダカたち
鉢をどけたところに元気な姿を確認。点呼!29匹異常なしっ!
新芽
冬に残った小さな葉の間に新しい葉が出ている。
水の抜けた水鉢
久しぶりの水替え、冷たい重い。これが治りかけてる腰にくる。
3つ並んだ水鉢
奇麗になって殺風景な3鉢完成。もうすぐ睡蓮の葉でいっぱいになるはず。
嫌いになった水鉢
徐々にエサに興味を持ちはじめている寝起きの彼ら。