レイアウト変更。

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少しでも日当たりがいいようにレイアウト変更。
涙ぐましい努力がいつか報われる(花が咲く)日を信じて…(^^;;

遅ればせながら一株追加。

元気のない睡蓮二株にテコ入れしました。
睡蓮の新規追加と、土も足りなくなったので購入。
十分すぎる5ℓ。

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追加の一株を発注したところ、
なんと一株オマケがついてきました。
嬉しいけれど、植える場所は一鉢しかありません。
右がおまけの一株。

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よって一鉢に寄せ植え状態に。
元気のなかった二株もまとめて一鉢に寄せ植え。
二鉢とも寄せ植えにして賑やかになればよいかと…。
これが新しい二株の寄せ植え。。ここに成魚22匹がいます。

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こっちが既存二株の寄せ植え。ここに選抜組8匹が。

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元々この二鉢の睡蓮の元気がなくなったのは、
「コケ防止剤」の効果を上げようと、
濃いめに入れてしまったのが原因だと思われます。
コケは生えなくなったけど、
同時に睡蓮の成長も止めてしまいました。
水鉢の手入れを楽にしようとしての結果。
何事も手を抜いてはいけないという教訓を得ました。

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このくらいのバランスがいいかも。

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この鉢にいるのは、
今年産まれた第三世代のうちの成長の速い選抜組8匹。
まだ成魚の半分くらいの大きさだけど、
「涼しげ」を感じるためにも
睡蓮の葉とのバランスはこれくらいがいいかも。

アメブロはじめました。

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アメブロはじめましたので、
バルコニーに置いた水鉢の中の温帯睡蓮と
そこで共生しているメダカたちについて
載せていこうかと思います。
今年で2年目。水鉢は3個。
睡蓮はそれぞれに1株づつ。2株が2年目(左上と下)。
1株は昨年のものが年を越せなかったようなので
新たに追加したもの(右上)です。
2年目の2株はいまいち元気がなく
今年も花は期待出来そうもないですねぇ~。
メダカは下の鉢に冬越しした22匹
(大人になると警戒心が強くなり、全員雲隠れ中)、
右上はその子供たちの中で成長の早い選抜組8匹、
左上はそれを追う小ちゃい奴ら26匹+タマゴたちです。
よろしくお願いします。

【2014年1月24日追記】
アメブロから移行しました。

永遠のクルマ小僧たち。

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コイン洗車場でちまちまと愛車の拭き取り作業中、
隣にブンブンいわせながら「86」が停車。
洗車するでもなく初老の紳士(?)が自分のクルマを眺めている。
10分ほど経ったころだろうか、近づいてきた彼は「珍しいクルマだねぇ〜」。
私のクルマの年式を尋ね、ひととおり褒めてくれた。
そこから、自分の車歴を爆発的に披露してくれることに…。
私の知らないエンジンの型式もジャンジャン出てくる(全部トヨタ)。
何度か試みたが、私の話しへの返答はほとんど無く、会話は成立しない。
「クルマはオリジナルのまま乗ることにしている。」と胸を張る彼。
「でもねぇ〜。純正オプションだけで◯◯万円分カスタマイズしてる(笑み)
(どっちやねん!)。」
この世代は本当にクルマが大好きなんだろうなぁ。
私のクルマもガソリンスタンド等では中高年の引きが強い。
彼は現在70才だそうだ。
80才まではこのクルマにのるつもりだと、さらに満面の笑み。
暫くして、86に乗り込んだ彼はまたブンブンいわせながら、
洗車もせずに去っていった。
話し相手が欲しかっただけだったみたいだ。
去りゆく「86」のナンバーはもちろん「86」(笑)

メダカたちに教えられること。

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普段のんびりしているバルコニーの住人たちは、
ひとたび外部からの脅威が発生すると、身を寄せ合い葉陰に隠れ、そこから目だけを出し、
息をひそめコードレッドの厳戒体制に入る。
その統率の取れた行動は、俊敏かつ迅速で、
高度に訓練されたもののように見える。
が、その脅威が去った途端、小競り合いが始まる。
これが小競り合いという表現が不釣り合いなほど激しい。
他者が餌を取ろうとするのを故意に邪魔する。
一匹のオスを巡るメス同士の執拗なイジメ等々。
結果、同じコミュニティの中で成長に格差が出来たり、
寿命にも長短ができるそうだ。
人間も同じ。家族、会社、国家、同盟国、
それぞれの社会単位に応じ結束と紛争が発生するのが常。
いちばん大きな「世界」という単位で結束出来るのは、
地球外からの脅威が発生した場合のみということになるのか。
参院選が終わり各野党内紛の嵐のようだが、
責めてはいけないのかもしれない。
これらは、前出の生き物としてのデフォルトであり
宿命なのだからと考える……のは、あまりにも悲しいか。

誕生!

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あれ? 何か動いてる? ボウフラか?
よーく見ると、どこかで見たようなつぶらな瞳が…。
どこかで卵がかえったようです。
一生懸命に泳いでいる姿を確認しました。

メダカのメダマ。

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産み落とされたタマゴに目玉らしきものが…。
10日程で孵化するらしいが、世に出た後に過酷な試練が待っているようで、
それを乗り越えた者のみが生き残る、
厳しい自然の掟がこんな小さな空間にもあったりするのです。

ハーレム。

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あれっ、タマゴ?
7匹から6匹に減ってしまった彼らのうち、5匹(写真では左2匹)が卵を抱えている。
ということで、この5匹は彼女であることが判明しました。
と、いうことは、残りの1匹だけが彼(右上)。
驚いたことに、この小さな水鉢は人しれず彼のハーレムになっていたということで。
この前亡くなった一匹がオスだったとも考えられ、何やら事件の匂いが…。

初めての雨。

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雨がちょっとだけあたる場所なので、葉の上には自然な雨粒が。
ただ、雨を恐れてか、私を恐れてか、ひとっこひとり見当たらない ^^;
ひょっとすると、彼らは自然環境にあまり慣れていないのかもしれない。