「徳川園」タグアーカイブ

名古屋鉄道瀬戸線沿線をぶらり。

前日調子の悪かったオートフォーカスのチェックのため、
名古屋鉄道瀬戸線に乗って尾張瀬戸へ。
「窯垣の小径」をのんびりひと回りしようと出かけてみたところ、
いつもは静かな駅周辺が異様な状態。
なんと「駅伝大会」が開催されていた。
道路を横断するのも一苦労しながらいつもの場所に辿り着いた。

帰りは瀬戸線「大曽根」駅で下車して「徳川園」へ。
さすがにモミジも見頃を過ぎ、枯れ葉の季節が訪れていた。

牡丹に藤さらに新緑曇天に輝く徳川園。

スライドショーには JavaScript が必要です。

泣き出しそうな空模様なのに、
外国人観光客を含め多くの人が訪れていた。
新緑の美しさに納得の徳川園だった。

筒井町・出来町天王祭から翌日の徳川園山車揃え。

スライドショーには JavaScript が必要です。

好天の土曜日、昼の部と夜の部と時間を空けて天王祭へ。
昼の部はカラッとした風が吹く晴天に恵まれた反面、
夜の部になり提灯に灯が入る頃には肌寒さを感じるほど。

翌日の日曜日には徳川園で行われる両町の山車揃えへ。
この日も天気が良く、大いに賑わっていた。
人の流れに乗って、遠巻きに山車の周りをくるくる回る1時間。
奮闘する梶方の人たちの動きがほとんど見られない。

来年はもう少し早く言って前の方に陣取ってみようか。

三が日明けの暖かな徳川園。

スライドショーには JavaScript が必要です。

徳川園の冬牡丹・子福桜・山茶花等々、
お正月の賑わいは過ぎてもその美しさは変わらず。
ここであっという間に過ぎてしまう短いお正月を堪能し、
明日からは通常どおりのペースを取り戻せそうだ。

移る季節に逞しい命感じる徳川園。

スライドショーには JavaScript が必要です。

紅葉はまだちょっと早く新緑の風情を残す園内。
それよりも逞しいカマキリに惹かれた1日だった。

 

梅雨を振り払う、筒井町出来町天王祭。

スライドショーには JavaScript が必要です。

平年よりやや早い梅雨入りが発表され、
予報どおり朝からあいにくの雨模様で
筒井町出来町の山車5両が揃う「徳川園山車揃え」が中止になった。
意気消沈していたところ、午後からは一転の晴天。
夕方からのんびりと「天王祭」へ。
 
筒井町・出来町それぞれで行われる天王祭。
それぞれの地区、それぞれの山車が
それぞれの誇りと願いを纏い街を練り歩く。
山車が顔を合わせる場面では、その微妙な緊張感が垣間見える。
 
市街地のアスファルトと鉄で補強された車輪が、
火花を上げるがごとくにせめぎ合い
巨大な山車は男たちの人力のみで強引に回転させられる。
 
中止になってしまった「徳川園山車揃え」とは、
この両地区天王祭の山車5両が祭りの最中、
各地区から徳川園に集合しお披露目される催しだ。
やはり、整然としたこの催しとは違った迫力が本祭にはあった。
「男(女性も参加されている)は祭りぜよ!」
 
名古屋市東区民になって初めて訪れた天王祭。
旧地元にも「針名神社天王祭」というお祭りがあったが、
そちらには一度も行ったことがなかった不躾。
 

人も花も鳥も動き出した徳川園。

スライドショーには JavaScript が必要です。

ここでは結婚式に遭遇することがよくある。
今日も和装の新郎新婦が芝生の上でイメージフォトの撮影。
紙風船を投げ上げる二人の姿を連写音が追う。
ほぼ満開の東海桜をソメイヨシノがまた追う。
春、長閑だ。
 

暖かい新春、冬牡丹咲く徳川園。

スライドショーには JavaScript が必要です。

今年は天候に恵まれ穏やかな三が日だった。
あっという間に過ぎて行こうとしている
お正月の空気をかろうじて感じるために近くの徳川園へ。
 
わら囲いに守られて妖艶な花を咲かせる冬牡丹。
昨日(1月2日)から展示されているようで、
暖かさのせいか既にいちばんの見頃を迎えていた。
 
和装の美しい女性や、尾張万歳の演者さん、獅子舞、
諸々に日本のお正月を感じながら
仕事始めが近い事務所へ戻ったのでした。