「温帯睡蓮」タグアーカイブ

植え替え完了! 新天地で咲くか温帯睡蓮。

引越しと植え替え完了!

今度は陽当たり抜群なので、きっと咲いてくれる
(はずだ)と思う。

メダカたちは3年生5年生混在で、10匹・9匹・9匹。
今年ももう1年増員は見送り。
そろそろ稚魚の姿を見たいのだけれど、
このくらいの魚口密度が涼しげて良さそうだ。

台風の接近を警戒しつつ、点呼。

4年生17匹、2年1組15匹、2年2組14匹確認。
4年生がみるみる減ってきたが、
人口密度としてはこのくらいが涼しげで適当か。
温帯睡蓮の花は依然として、咲く気配を見せてはくれない。

梅雨の晴れ間にクラス替え。

メダカ水鉢

4年生24匹、2年生15匹、2年生14匹、
4年生が徐々に数を減らしているため、クラス替えを敢行(^^;;

やっぱり白い花が好きだ。

スライドショーには JavaScript が必要です。

事務所のバルコニーに置いた三つの小さな水鉢。
それぞれにメダカと一緒に一株ずつ入っている温帯睡蓮。
今年は春先に植え替えをしたため花は諦めていた。

ところが、立秋を過ぎた頃にひとつの蕾が現れ
昨年と同じく白い花を一輪咲かせてくれた。

小さいとはいえ、幾何学的に並ぶ花びらが美しい。

もうひとつ興味深いのはその高度な機能性。
夜露からおしべめしべを守るためなのだろうか、
お昼過ぎから夕方にかけて花びらを蕾の状態まで完璧に折りたたむ。
初めて見たときは別の新たな蕾が出てきたのかと思ったほどだ。
翌朝再び花は満開になり、やがて眠りに落ちるように花を閉じる。
この繰り返しを見守る数日間がなんとも楽しい。

昨日は久しぶりに真夏のような暑さだった。

盛んに葉を茂らせる残りの二鉢の睡蓮も、
来年こそは花をつけてくれるはずと思いつつ
仕事の仕上げに追われる晩夏の一日であった。