「鈴鹿サーキット」タグアーカイブ

お尻の4時間だけ参戦した『鈴鹿10時間耐久レース』。

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極力真夏の観戦は避けてきたのに‥。

前回のカメラ故障、前々回のカメラ落下と
アンラッキー続きの現状を打破すべく命知らずの一念発起。

1週間ほど前の天気予報では台風が近づいていたこともあってか、
開催日の鈴鹿の予想最高気温が30〜31℃だった。
気を良くしてチケットを購入したまでは良かったのだが、
案の定、台風が過ぎて行く頃にはみるみる上方修正がされ、
それは危険な35〜36℃に届いていた。

そして迎えた週末。

とりあえず土曜日は回避することにしたものの諦めきれず、
悩んだ末、続いて容赦ない猛暑日予報の翌日曜日に
ピークを避けて午後4時頃からの参戦を決め込んだのだった。

弱気の選択が功を奏すると思いきや、
現地到着する頃には気温が下がり始めているにも関わらず、
私はあっという間に保水力を失った
安物の“食器洗いスポンジ”のような状態に陥った。

とりあえず、給水! 給水!

奥のコーナー界隈の自販機ではありがちなことなのだが、
ズラリと並ぶお目当のスポーツドリンク系飲料のボタンには
既に漏れなく“売切れ”の真っ赤な文字が燦然と輝いていた‥。

「ま、諸々覚悟の途中参戦だから致し方ないか」
おおらかな心で躊躇なく居並ぶお茶のボタンを選んで押す、と。
取り出し口のペットボトルを掴む掌に、
ダメ押しのように待望の冷感が伝わってこない‥。

ひ、冷えてない。補充したばかり。爽健美茶よお前もか。

そんなこんなで悪戦苦闘の末、
やがて訪れる夕闇の涼しさににやや救われ、
加えて暗闇に足元をすくわれないように気をつけながら、
コース奥に忍び寄る静寂から逃げるように、
フィナーレの宴を迎える眩しいホームストレートに急ぐのだった。

ともあれ4時間だけでも訪れることができてよかった。

がっかりな「SUZUKA Race of Asia 2018」2日目。

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天候の変化を鑑み前日回避したヘヤピンカーブに‥。

連日の好天に気を良くし、気合たっぷりでカメラを取り出し数カット。
なんか変? 液晶画面に「error」表示が‥。
このカメラで初めて見るこの文字。

あーでもない、こーでもないといじってみるも改善せず。

エントランスでまだまだ到着する観客とすれ違いながら、
いつもなら歩くところをその気力もなく、
傷心を抱えつつ駅に向かうガラガラのバスに乗ったのだった。

前回はカメラがベンチから転げ落ちて修理。
今回も同じヘヤピンカーブで「error」表示現出。
このカーブには魔物が棲んでいる?

 

天候を気にしつつ「SUZUKA Race of Asia 2018」1日目。

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毎年この時期は雨を覚悟しているのだが、予想外の好天と高温。
日焼け止めを貫く紫外線で真っ赤になりながら、
普段は立ち入ることが出来ないパドックパスエリアへ。

結果降雨の不安をぬぐいきれず、屋根のある近辺をウロウロ。

 

「鈴鹿2&4」2日目。

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今日はアースデイ。
帰りに恒例のケーキ購入をコンビニのスイーツでお茶を濁すも、
そのザッハトルテの猛烈な甘さにやや凹んだ日曜日。

「鈴鹿2&4」1日目。

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天気は良好なれど、そこはいろんなものが飛んでる春の日。
空気は白く、すりガラス越しの風景の中を
鮮やかな色たちが駆け抜けた土曜日。

この日も歩いてスーパー耐久決勝。

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5時間の決勝耐久レースを含め、
お陰でこの日は1日で35,000歩を達成できた。

歩いて歩いたスーパー耐久予選。

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好天の中、歩く歩く。

サーキットへ歩きに行くのは変なことかもしれないが、
適度なアップダウンがありしっかりとした距離を歩くには
鈴鹿はもってこいである。

 

 

 

思いついてゴールデントロフィーレース。

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冬場のサーキットはレースがないのかと思っていたら、
「新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース」なるものを発見。
なんの予備知識もなくふらっと出かけてみた。

webサイトの写真に出ていたセリカの出走はなかったものの、
往年の名車がそれぞれのカテゴリーで可愛く疾走していた。
こちらは東コースでの開催。
同じ時間に西コースではSMSCの2輪走行会が行われていた。
こちらでの観戦は優雅な独り占め状態。

秋のF1以来の西コース、これもまたいいものである。

何はともあれF1はエフワン。

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初めてのF1観戦。

「西エリアチケット」という
最低価格(通し価格)のカテゴリーで参戦してみた。
価格のみでいえば、金曜日の練習走行のみを見られる
「金曜日券」という名の
さらにお値打ちなチケットもあるにはあるが‥。

西エリアチケットとはその名のとおり
「西エリア」のみで観戦可能なもので、
その他のエリアは完璧に目隠しされ車影の端すら拝めない。
普段はもっと縛りの緩やかなレースで
あっちこっちをウロウロするのが常なので、
行動範囲をこのエリアだけに限られるのは厳しい。

何度か訪れているスーパーフォーミュラとの差は何か?
この愚問に挑む3日間。

ごひいきチームのグッズで身を固めた
家族づれやグループの数。
あちこちから聴こえてくるTスクエアの「Truth」。
ホテルからサーキットへ向かう駐車場出口で
関係者の出待ちをしている人たち。
客席の其処此処に設置された売店やトイレの数。
警備誘導するスタッフの数。
俊敏に処理されるゴミの量。
ペイントし直されたゼブラゾーンや
張り替えられた人工芝。
協賛スポンサーのロゴで完璧にカバーされた
ビルボードやダイヤバリア。
広大なスプーンカーブが小さく見えてしまう、
そのケタ外れのスピードと爆音。
全てスケールが違う。
何はともあれF1はエフワンであるのだ。

私はニキ・ラウダを初めてテレビで見てから、
アイルトン・セナ、アラン・プロスト、
ゲルハルト・ベルガー、ナイジェル・マンセル
あたりで止まってしまってはいるが‥。

道程はもちろん近鉄平田町駅からの徒歩コース。
他レースでの数回の経験は
このF1観戦のためのものだったのだ。

おかげて渋滞や混雑は回避できたものの、
本降りの雨で冬のような金曜日の練習走行から、
翌土曜日の予選はその雨の残る曇り空、
一転ぴーかんで夏日すれすれの日曜日決勝まで、
その大幅な気温差に
体と気持ちがついていかなかった。

西エリアまでの距離には慣れているので
あまり苦にならなかったが、
メインスタンドの様子が掴めないのは
やはりちょっと寂しい。
今度は「金曜日券」で
練習走行のみ参戦してみようか。

『SUZUKA Race of Asia 2017』日曜日2日目。

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天気予報は雨。ただここまで本降りになるとは思わなかった。
クルマが巻き上げるウォータースクリーンを生で見られて
それはそれでラッキーだったのかもしれない。

降り出した雨のため行動範囲が限られてしまったので、
屋根のある場所を転々としながらカメラを構える。
ホスピタリティテラスと2コーナーのみの日曜日。
というわけで、せっかくの「激感エリア」へはこの日は行かずじまい。